成功できない人の特徴3つを話します


こんにちは。
ゆうすけです。


みなさん、成功したいですか?

したいですよね~。


今日は、そんなみなさんにどうしても知っておいて欲しい、
成功できない人の話。


「成功できる人はこんな人!」

ってのはよくあるんですが、

逆に、まずは成功できない人の特徴を掴んでおいた方がいいです。


これ知らずに前に突き進むと、変わりたくても結局なんにも変わらんという、
泥沼にハマりかねないんで。

いわゆる、反面教師ってやつを知っといた方がいいわけで。


ということで、先にこの大事な部分をしっかりインプットしておきましょう。

もし自分に当てはまっていると感じたら、ぜひ修正してみてくださいね。




成功できない人の特徴1:
受動的な人


『待っているだけの人』ってやつ。

これはもう、絶対に無理と言ってもいいですね。


待っている人のところには何もやってこない。

だから、何も起こらない。

何も起こらないから、何も変わらない。

何も変わらないから、1ミリも成長しない。


成長が止まると、人は取り残されます。

それすなわち、退化と同じこと。


一生、しょうもない人生を送ることになります。


最近のコロナ禍でも、

「政府ガー」

とか

「補助金ガー」

とか言って、自分は何もせず、
ただただ国がどうにかしてくれるとぼーーっと待ってる人。

「この1年以上、あんた何やってたん??」

って話です。


こういう人たちは、大概何でも他人の責任にしたり、環境のせいにします。


自分から動くことを放棄しているし、
考えることも放棄しています。

ラクしてるってことですね。

批判するだけほど、ラクなものはない。

サボっていると言ってもいい。


自分で何とかする気が皆無なので、成長なんぞするわけない。
当然、成功などあり得ないわけです。




成功できない人の特徴2:
相手の気持ちがわからない人


というか、わかろうともしない人もいますね。

これはもう致命的で、何より厄介なヤツらです。


ネットビジネスだって、結局は人対人でして。

人とのコミュニケーションの延長が結果に繋がってきます。

常に、相手がいることを忘れてはいけない。


とにかく、相手の立場になって考える


これを怠ると、たちまちビジネスの勢いは減速します。


で、手っ取り早い対処法は、まずは自分を知ること。

「相手のこと話してるのに・・・自分??」

って思った方。


相手を理解するには、まずは自分というものがどんな人間か理解することが最優先。

自分がどんな人間か。
自分にどんな価値があるのか。


自分という素材をしっかり理解していれば、
それに照らし合わせて、相手の良さや悪さを
見つけることができるようになっていきます。




成功できない人の特徴3:
悪い意味で頑固な人


要は、『素直じゃない人』ですね。

師匠とか先生に言われたことを、そのまま実行できる人は素直な人です。


僕は運動の一環でボクシングジムに通ってるんですが、


ジム内には、『守破離』という語が掲げられています。


どんなすごい選手でも、一番最初は『守』から入ります。

つまり、教えられたままにやる。


教えられたことを忠実に再現できるようになってからが、『破』の段階。

他人より上に行くために、自分ならではの部分や個性を出していく。


そして最後は『離』

師匠から離れ、完全に独り立ち。


もし、教えられて腑に落ちないと思っても、
言われたことはひと通りやってみるんです。

やりもしないうちに、

「これは俺には合わない」

とか、否定に入ったら絶対ダメ。


まずはやってみる。


そうすると、

「あ、こういう世界もあるのね」

と思えて、視野がどんどん広がっていきます。


合わなかったら、やめればいいだけ。

とにかくやってみて、経験を積み重ねていくことが、成長に繋がります。

そして、最後に成功を掴み取れるわけですね。


ってことで、今日は成功できない人の特徴をお話ししました。

成功するためには、まずはこの逆の人間になりましょう。
単純明快ですね^^



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今日語った内容についてもっと掘り下げたり、
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今日の格言

頭が固くなる条件は、新しい情報を学ばない時間に比例する